恋人と喧嘩ばかりするなら必ずこの記事を読んでみてください。きっと…

  • URLをコピーしました!

***心ではなく、頭を使えば回避できることがあります***

こんにちは、あゆマロです^^

本当は仲良くしたいのに、なぜかいつもケンカになっちゃうことってありますよね…

特に長く付き合っている彼氏だと、なおさら

なんで私の気持ちを分かってくれないの…!!

なんて感情が爆発して大バトル勃発なんてこともあります。。

本当は自分のことを理解してほしいだけなのに、なぜかいつも喧嘩になって

いつしかお互いの心が離れて別れてしまった…なんて経験があなたにもありませんか?

ちなみに私は今の彼氏と相当~喧嘩しました!

大抵の流れはこうです。

相手がイラっとさせる言動を起こす

私が思ったこと、感じたことをそのまま相手にぶつける

相手も応戦

私も負けじと応戦

収集つかなくなる

私が我慢できなくなり家を出ていく

明日も仕事なのを思い出して、数時間後に帰ってきて気まずい時間が流れる

こんな感じです。(笑)

一人の人と真剣に向き合って末永く付き合っていくためには確かにケンカすることが必要な時もあると思います。

でも、無駄なケンカは誰だってできれば避けたいもの。

そこで、今回は

『どんな人とも喧嘩にならず、あなたの気持ちを伝えられる方法』

をお伝えしようと思います。

(※結論から先に見たい場合は下の【目次】から飛んでくださいね^^)

目次

そもそもなんで喧嘩になるのか?

あなただって、きっと相手だってわざと喧嘩を吹っかけてくるなんてことはないはずです。

なのになんでいつも喧嘩になるのか…

それは【お互いが「自分のことを分かってほしい」「自分の主張を認めてほしい」と思うから】です。

人は、自分のことを他者から認めてほしいと思う感情を必ず持っています。

いわゆる“承認欲求”というやつです。

だから、理解してくれるはずの恋人があなたのことを分かってくれないという

『嚙み合わない不安定な状態』に不満を感じて喧嘩になるのです。

もちろん、だからと言ってあなたの主張を曲げてまで我慢をしましょうと言っているわけではありませんよ。

なぜ喧嘩になるのかが理解できたら、

今度はあなたの主張を曲げずに喧嘩を阻止する具体的な方法を見ていきましょう。

絶対に喧嘩を吹っかけてはいけません

もしあなたが彼に

ごめん、週末仕事になっちゃって、デート行けなくなった…

こう言われたらどうしますか?

ちなみにこれが2回連続だったとしたら…

きっとどんな人でもちょっとは悲しんだり怒りたくもなりますよね?

でも!ここでちょっと考えてみてください。

あなたがもしここで

なんでいつもデートの日に仕事入れるの?!2回連続だよね?!

私とデートしたくないの?!楽しみにしてたのに!ひどい!!

こんな発言をしたら、喧嘩勃発するに決まってます( ゚Д゚)…汗

だって彼だって仕事に行きたくて行くわけじゃありませんから。。

だから喧嘩したくないなら、絶対に声を荒げるような怒り方はしないでください

そうは言っても、あなたの

「楽しみにしていたデートに行けない怒り・悲しみ」

は何とかして彼にもわかってほしいですよね?

ということで次は

【どうしたら喧嘩を回避しながら、不満を伝え、あなたの気持ちを分かってもらえるのか?】

を考えてみましょう。

喧嘩を避けるには受動的な姿勢を示す

ちょっと難しい言葉が出てきました( ゚Д゚)

受動的とは何ぞや…?

国語辞典から引用すると

「自分の意志からでなく、他に動かされてするさま」

…ちょっと難しい表現ではあるのですが、

【彼の意志によってあなたの心が動かされた(楽しみから悲しみに動かされた)】

ということです。

ですので、ここでいう受動的とは

【彼に予定をキャンセルされたことで、あなたが悲しいと感じることになった】

ということ。

そして大切なのが、その受動的な姿勢を“示す”ことなのです。

デートをキャンセルされた怒りに任せてキレまくるのではなく、

相手に及ぼされた受動的な作用によって「私は悲しくなった」という感情を相手に伝えるのです。

例えば…

楽しみにしてたのにデート行けないなんて残念だな…

とか

仕事だから仕方ないよね。でも悲しいな…

前回も行けなかったから今回こそは、
と思ってたからショックが大きいね…

こんな感じです。

その場の感情で怒りに任せて言葉を発するのではなく、

「あなたのせいでわたしはこんな感情を抱くことになりました」

という伝え方が効果的なのです。

(…言葉にするとまぁまぁヤバいですねw 冷静さが逆に恐怖を感じさせるw)

でも、もしこのデートのドタキャンが3度4度と続いたら、

さすがにあなたも悲しいどころか怒りたくなると思います。

そんな「怒りの感情」を伝える方法としては

これで3度連続だよね?さすがに私も怒っちゃうな…?

など、いきなり怒り出すのではなく、まずはジャブを打つようにしましょう。

いきなりストレートで来られたら、相手も自分が悪いと思っても攻撃を回避するために応戦してきます。

なぜなら相手もデートをキャンセルしたくて仕事を入れているわけではないから。

応戦されたら喧嘩が勃発すること間違いなしですので、それは絶対避けましょう。

怒りを抑え込むのってなかなか難しいですが、慣れれば我慢する癖もついてきます。

私も昔は嫌なことがあるとすぐブチ切れる大変な性格をしてました…^^;(笑)

恋愛も仕事もプライベートも、自分の思い通りにいかないことがあると

すぐにブチギレ…!

母には未だに「怒らすと怖い」と言われます^^;

でも、「短気は損気」という言葉を知ってからは、

一旦自分の中に怒りの感情を抑え込んでから物事を発するようになりました。

誰でも気を付ければできるようになります。

短気で有名だった私でさえ変われたのだから大丈夫♪

だからあなたも嫌なことがあったら、

「まずは自分の中に落とし込む」という考えを持って対応してみてくださいね^^

まとめ

今回は少し難しい言葉が出てきましたが、簡単に言えば

「私はあなたのせいで悲しい」 「私はあなたのせいで怒っている」

という自分の感情を相手に冷静に伝える、ということです。

喜怒哀楽を感じるポイントは人それぞれですが、二人が付き合っているということは

あなたも相手もお互いのことを少なからず理解していると思います。

であれば、あなたがわざわざキレなくても、きっと相手はあなたの気持ちを理解してくれるはず。

無駄な怒りは時間と労力の無駄遣いだと思って大人な対応を心がけましょう^^

限定プレゼントはこちら↑
あゆマロ@アラサー女子の救世主
学生時代イジメに遭ったことで、寂しさと孤独から逃れるために出会い系にハマり、たくさんの苦しい恋愛を経験。
このままではいけないと一念発起し100冊以上の心理本・恋愛本を読破。
自らトライアンドエラーを繰り返し「振られない愛され続ける確実な方法」取得し恋愛マスターに。
その後約15年間彼氏が途切れたことがない36歳。彼氏がいる間にも告白されること多数。
恋愛の酸いも甘いも経験してきたからこそ語れる“美人じゃなくてもぽっちゃりでも成功する恋愛”の方法を伝授します。
詳しいプロフィールと活動理念はこちら

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次