6歳年下の溺愛彼氏に出会った物語

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こんにちは、紅乃牡丹です。

私はこれまで、たくさんの恋愛をしてきました。

去年の今頃は9歳も年下の男性に恋をして、苦しい片思いの末、最低な結末を迎えました。

あの時は本当につらかった・・・

しかし、あの人生最低な出来事から2ヶ月後、ついに「この先もずっと一緒にいたい」と思える溺愛彼氏に出会うことができたのです。

しかも彼は6歳年下。

まさかこの年になって自分が本当に年下の男性とお付き合いすることになるなんて、

このブログを始めた8年前には想像もしていませんでした。

人生何が起こるか本当にわからないものですね。

ということで今日は、彼との馴れ初めについてお話ししたいと思います。

目次

まえがき

ちなみに私が彼とのことをお話しする理由は、自慢したいからではありませんよ。

あなたにも無限の可能性があることを知ってほしいという思いでここに綴るのです。

40歳といえば世間一般に言えば”おばさん”です。

そして私はずっとお伝えしている通りのデブス

地位も学歴もないただのデブスおばさんです。

でも、それなのに6歳も年下の彼から大事にされ、溺愛され、毎日無償の愛を受け取っています。

こんな私でさえ幸せ者になれるのだから、あなたが幸せになれる可能性は何十倍何百倍も秘めているということ。

ただし、それは方法を見誤なければの話です。

だから、私の話を聞いて、ちょっとでも自分にとってのチャンスとなる気付きを得てくださいね。

素敵な男性に出会う前兆

9歳年下の取引先の男性との恋愛に撃沈したタイミングと同じころ、私は仕事でも窮地に立たされていました。(詳しくはこちらの記事を参考にしてください)

失恋した状態で職場が同じ彼と顔を合わすのはとても苦痛でしたが仕事は仕事、恋愛恋愛ときっぱり切り分けて毎日を過ごしていました。

しかしありがたいことにそれから彼と出くわすことはほぼなく、そのまま彼は職場を去っていきました。

そして私は仕事を続ける予定でいましたが、急な体制変更で業務内容がガラッと変わり、

条件がとてつもなく悪くなるということが発覚したタイミングで同業他社から引き抜きの話をいただきました。

恋も仕事もうまくいかず精神的に本当に参っていた私は引き抜きの話を快諾。


職場を変えることにしました。

そして変わったのは仕事だけでなく土日祝休みだったのが平日休みに変更に。

それでも私は独り身のため、休みの曜日に関わることなく仕事に邁進しようと日々奮闘していました。

その頃あたりからちょっとずつ心の傷が癒えてきたので、またマチアプを再開しようと思い以前のように、いろんな男性とやり取りを行っていました。

これは本当に不思議な体験なのですが、私は自分の恋愛がうまくいくタイミングというものが感覚的にわかる何か特異なものを持っていると感じています。

言葉にするのはとても難しいのですが、もうすぐ素敵な男性が現れるという何か”天からの通達”のようなものを第六感として感じることができるのです。

それが今回のマチアプでも効果が発揮されました。

いつも通り数十人の方とマッチングをし、やりとりを進めていたのですが、約一年前に登録していたアプリの頃とは全く違い、いいなと思える男性に出会える確率が徐々に上がっていったのでした。

出会いその①

まず1人目にマッチングした方は私の外見が本当にタイプだということをおっしゃっていて、話が弾み電話でお話をしている時もとても大切にしてくれそうな印象を受けました。

しかし毎日お仕事がとても忙しそうで、会うタイミングを見いだせずその間に私がしびれを切らし、そのまま連絡を取らなくなりました。

出会いその②

2人目の方は、マッチングしてすぐ次の日にとんとん拍子にお酒を飲みに行くことになりました。

その方は1個下で2年間彼女がおらず、家も車で20分程度の場所に住んでおり、身長も182cmの高身長。
車もスポーツカーでおおよそ600万円相当するものではないかなというものに乗っていました。

彼の前職が今の私の現職と同じであったことから、初対面から会話が弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。

前回のアプリ登録時は、私がいいなと思う方には出会えず、向こうからアプローチしていただくことがほとんどだったのですが、今回は結構ヒットしている感覚がありました。

ただ、とても楽しかったのですがなぜか恋愛という形に進むことはできず、どちらからともなくフェードアウトする形で終わりました。

それでも久しぶりに「楽しいな」と思える異性と出会えたことがとても刺激的でした。

出会いその③

前々回はお会いできずに終了、前回はお会いしたけど終了。

自分の中でどんどん恋愛が良い方向に進んでいるということを感じられました。

そして、先ほどの彼とちょっとだけかぶった状態で新たにマッチングした方は、2個上の実家住みの男性でした。

その方は家から約15分の距離に住んでおり、彼女が3年間いない方で実家住みなので貯金も相当あるという方でした。

趣味はドライブや映画鑑賞ぐらいなので、毎回私の予定に合わせて会ってくれました。

私はエビが大好きなのですが、食事に行く際は毎回美味しい海老料理があるお店をチョイスしてくれて、

とても美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

もちろん全てお相手のお支払い。とても有難いことです。

その方とは結局それからも3.4回お会いしてお食事とドライブを楽しみました。

最初はいい雰囲気だなと思ったのですが、彼からの熱烈なアプローチというものがあまり感じられなかったので、

そこに男気を感じることができず、私の方からこれ以上一緒にやり取りをすることはできませんということで

お断りをしてしまいました。

そんなこんなで1ヶ月の間に3名の方と出会いやり取りをしていましたが、

打率はよくともホームランまではいかないという日々を過ごしていました。

それでもマチアプ再開当初からヒットを連発していたことから、

感覚的に(そろそろだな)という気持ちがあったので焦ることはしませんでした。

でもアプリで出会うのは私には向いてないんじゃないかという疑問が湧いていたのも事実です。

彼との出会い

そのためあまりアプリに熱を入れずに日々を過ごしていたのですが、

そんなある日、携帯電話にショートメールが届きました。電話番号で配信されるSMSです。


もちろん登録した番号でもありません。

そこには「金曜日!19時30分~お申し込みページ備考欄【SMS特割】ご記入で2000円引きでご案内!男性現在18名様です!」という文章とともにURLが記載されており、

一見するととても怪しい広告メールのようでした。

でもなぜか、本当になぜか、直感で「行かなきゃ」となったのです。

URLを開くと、1年前に行った街コンの主催者から送られてきた広告メールでした。

「あ~確かに去年の冬、一人で街コン行ったなぁ・・・!」


と思い出し、でも全~然いい出会いがなかったので特段いい印象はありませんでした。

それに私の休みは火曜と水曜。


仕事のピークは土日なので、金曜日はとにかくゆっくり過ごしたいというのが私のルーティンになっていました。

にもかかわらずこのショートメールを見た私は直感で「行かなきゃ」となったのです。

そしてすぐにスケジュールを確認したところ、その日は19時30分であれば仕事終わりに急いで行けば

間に合うこともわかりました。

その場ですぐに申し込み、2日後に当日を迎えました。

ついに初顔合わせ

前回とは違う会場でしたが、男女それぞれ20人~25人ほど参加しており、

みんな出会いを求めてこの場所に居るんだなぁとなぜか客観的な印象を持って参加していました。

きっと前回の印象があったので、どこか期待できない自分がいたのだと思います。

平日に開催される小規模な街コンは全部そうなのかもしれないのですが、

ライブハウスのような場所を貸し切り、簡易的な折りたたみ机とパイプ椅子を乱雑に並べ、

指定された場所に座り約15分程度のローテーションでグループごとにお話しをするという仕組みで開始されました。

しかし私は大人数が本当に苦手なので、あまり上手く会話に参加することができませんでした。

終盤に差し掛かってからは、フリータイムということで好きな男女に分かれて

ツーショットでお話をする時間があったのですが、それまでのグループタイムはとても苦痛でした。

そして約2時間の間に合計15名くらいの方とお話をしたのですが、

最後にまとめてLINE交換をする時間を設けられ、複数の男性から声をかけられました。

基本的に私のLINEはフリーアカウント(笑)のため、交換してほしいと言われた全員にOKしていました。

すると、一度も話さなかったけどグループ内にはいたなぁ…、という男性から

ライン交換しませんか

と声をかけられ連絡先を交換。

さらに

今からここで出会った5名ほどでカラオケに行くのですが一緒に行きませんか?

と誘われました。


しかし大人数が苦手なのと土日は仕事が忙しいので早く帰りたかった私は

明日も仕事なので今回はご遠慮させていただきます

と伝えそのまま帰りました。

ここまで来ればもうお分かりですよね。


その声をかけてくれた男性こそが、私のことを溺愛してくれる今の彼氏だったです。

私のことが本当にタイプだったようで、絶対に連絡先を交換したいと思いお話をかけて下さったそうです。

なぜその場ですぐに話しかけなかったのか?と聞いてみたところ、

長く居た自分のグループでの会話が盛り上がってしまい、タイミングを見計らってはいたが、

私がほかの男性とお話しているのを見てしまったので最後までタイミングが合わず。

それでも最後の最後にLINEさえ交換できればと思って、

チャンスを見計らって声をかけてくださったといっていました。

でも二次会のカラオケを断られてしまったのを見て、自分にはチャンスがないと思っていたそうです。

2人での食事会

結局それから数日後に2人でお食事へ行き、彼の誠実な一面を垣間見ることができました。


LINEをしていても私へのアプローチがとても一生懸命で、でも強引じゃないところが心地よく、

こんな人と一緒にいられればいいなという思いが加速していきました。

それに、単刀直入に「あなたのことが気になっています。」と伝えてくれるところにキュンとしていました。

そして私がクリスマスに行きたいと言っていたイベントに、

仕事終わりでよければギリギリ間に合うと言ってくれて

2度目のデートでクリスマスの当日にお付き合いすることになりました。

なんと彼と出会ってたった2週間の出来事です。

そしてつい最近付き合って半年記念日を迎えることができました。

去年の今頃片思いで苦しんでいた私に

その人じゃないよ!もっと素敵な人がいるよ!

と教えてあげれてたらなぁと思います。

でも片思いの失恋で年下の男性を好きになったという事実があったからこそ、

今の年下彼氏もすんなり受け入れることができたのかなと感じています。

そう考えるとやはりすべての出来事は必然でうまくできているなぁと思えるようになりました。

彼とお付き合いして考えること

彼といると本当に誠実な男性というのはこういう人のことを言うんだろうなと思います。

これはのろけではなく、事実です。

モラハラの彼氏と5年間一緒に生活をしたり、9歳年下の部下に騙されていた事を考えると余計に身にしみるのです。

いろんな出来事を経験してとても苦しい思いもたくさんしてきましたが、

私は類は友を呼ぶという言葉を信じています。

その時の私には彼らが合っていたのだと。

そして、これだけ辛い経験をしてきた私にふさわしい今の素敵な彼が私の隣にいてくれているということは、

きっと彼も今までの人生でとても苦労してきたんだろうなあと思っています。

そう考えると、彼が私に優しく接してくれる、無償の愛で包んでくれることを、とても愛おしく感じるのです。

人には必ず運命の人というものはいます。それは私が断言できます。

でもそれは一人じゃない可能性だって大いにあります。


だって私も今まで長年お付き合いしてきた男性は数名いますが毎回その人が運命の人だと思っていたから。

でも心に決めた人が絶対に運命の赤い糸で結ばれているなんて言うことはないと思いますし、

その時の自分の決断が正しい選択だと思えるような恋愛ができたらいいですよね。

ぜひ私にあなたのその恋愛のお手伝いをさせてください。


もちろん恋愛だけでなくあなたの人生において私の言葉が何か少しでも気づきになればいいなと考えています。

これからも何かあれば随時ご報告させてくださいね。

私の言葉があなたの人生の種になりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!

紅乃牡丹@恋愛迷子の救世主
学生時代イジメに遭ったことで、寂しさと孤独から逃れるために出会い系にハマり、たくさんの苦しい恋愛を経験。
このままではいけないと一念発起し100冊以上の心理本・恋愛本を読破。
自らトライアンドエラーを繰り返し「振られない愛され続ける確実な方法」取得し恋愛マスターに。
その後約15年間彼氏が途切れたことがない36歳。彼氏がいる間にも告白されること多数。
恋愛の酸いも甘いも経験してきたからこそ語れる“美人じゃなくてもぽっちゃりでも成功する恋愛”の方法を伝授します。
詳しいプロフィールと活動理念はこちら
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